今年は、第16回発表会らしい・・・。
僕は、第3回からずっと出てる気がする・・・何かの間違いかな?
初めて出た時は、1曲だけ・・・みんなでサニーサイドを踊った。
当時、カラオケ屋でバイトしていた僕は、前日にパーティールームでひとり、深夜練をやった・・・!
でも床がつるつるしていて、いい音がでなかった。タップは木の板じゃなきゃダメなんだなー、と知った。
その後、発表会でコント演出をやるようになり、ピーチーズで芝居を作っていく礎になった。
劇団で芝居をやっていたことを、タップに活かしていった。
役者から、タップダンサーに転身していく人は多いが、演劇をタップに持ち込んで踊っているのは僕だけだ。
だから・・・かどうかはわからないが、一向に上手くならない・・・!
初めてサニーサイドを踊ったビデオを見れば、僕がいかに変わってないか!、わかる・・・!
秋田犬・月光陽光ライブ、終わりました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
非常に楽しい2日間でした。
やっぱり定期的に面白いことをやりたいので、秋田犬ライブは来年も定期的にやりたいです。
もし、面白いことをやりたい人は、ピーチーズ秋田犬ライブでいろいろ試してみてください!
ゲスト募集中です!
今回、2日間内容変えたのは、大変でしたが・・・結果、緊張感も生まれたと思うし・・・完成されてないライブ感なんだけど、これはこれで楽しいものです。
キャパ50のライブ感もまた、より緊張感を高めるものです!
明日から、秋田犬でのライブ!!
当日練が鍵です・・・!
明日も朝から練習してリハして本番して打ち上げ。
明後日も朝から練習してリハして本番して打ち上げ。
まだ、出来上がってないところもあるけれど・・・・みんなが頑張ってくれるから、きっと大丈夫でしょう!
秋葉原でお待ちしてます!
以前、金融関係の集金をやっていた頃、ちょっとしたトラブルがあり、客を怒らせてしまった・・・。
僕は、相当ぶちキレられたので、ヤバイなー・・・と思い、会社に戻り、担当の営業に謝ると・・・
その営業の人は、軽い調子で、
「大丈夫、大丈夫、オレが頭下げておいたから・・・、あの客、頭オカシイからさ、気にしなくていいよ・・・ゴメンな。」と言ってくれ、その人の胸のウチで留めてくれた・・・。
何事もなく、僕を救ってくれた、恩人になった・・・!
そして、数週間後・・・
その営業の人は、会社の金を横領して、クビになっていた。
昨日、市橋容疑者の両親が、テレビのインタビューに答えていた。
お父さんが、容疑者と顔がソックリで、ショッキングだった。
「世間では、うちの息子を鬼ても扱うかのように、報じているが・・・私達にとっては、やさしい息子なんです・・・」
と答えていて、ショックだった・・・
たぶん、やさしい人でもあったのだろう、と思う・・・
僕は、法学部だった。
大学に入って初めての授業で、何か、インド刑法学か何かの変わり者の先生で、「犯罪とは、作為的に作られるものである!」と、熱く言っていた。
つまり、やっていいこと、いけないことを決めたのは、人間の都合でそれを犯した者を、また人間の都合(法律)で、人間を裁くために法律家によって犯罪者が作られる!・・・そんな意味合いだったように思う・・・
まあ、当時よくわからないことを言っていた。
演劇の養成所の授業で、ある演出家に「本当の意味で、犯罪を犯したことのない人間に、犯罪者を演じることが、できるか!」・・・と問われたことがあった・・・。
ちょっとバカな人達は、「無理だと思う」、と答えていた。
・・・この場合、演劇的に言えば、「想像力さえあれば、何にでもなれる!」が正解である。
映画タップにも出てくる演出家「ミスター想像力」である・・・。
幸い僕は、恵まれた環境で育ったせいか・・・、ありがたいことに、まだ前科はない。
しかし、つくづく思うに、誤解をおそれずにいうなら、まあ、人間の中身は犯罪者みたいなもの・・・かも知れない。
まあ、自分に限らず、全ての人々が犯罪者のように思えるが・・・!
すると、本当に犯罪を犯して犯罪者となってしまった人と 何がどう違ったのだろう・・・と、思える。
最近、tattooをファッション感覚で入れる人が多く、後で後悔して・・消したいという人も多いらしい。
TVでやってました。
後で必ず後悔するから、もし入れるならよく考えてからの方がいい、というものでした・・・。
当たり前のことです。
でも、よく考えてみてほしい。
その程度の後悔なら、別に大した後悔じゃないんじゃないか!?
人生に後悔はつきものです。
後悔の織りなす中に人生がある。
「あの時、あの一言を言わなければ・・・。」
逆に
「あの時、あの一言がいえたなら・・・。」
「あの時、自分のやりたいことをやっておけば・・・」
「あの時、自分の信念を曲げなければ・・・」
「あの時、あの日、あの言葉・・・」
ああ、何でああしてしまったのだろう・・・。
ああやって、こうして、ああしておけばよかった・・・。
後悔のない人生を送りたいものですが・・・所詮、無理な話です。
だから、何か行動に起こせば、後悔というリスクは当然あり、何もしなければ、また後悔する・・・。
・・・・・また、当たり前のことを言ってしまった!・・・そう後悔するのです。
20代、劇団で芝居をやってた頃・・・、小劇場の若手劇団などというものは、大体、テンション重視で、とにかく!テンション低かったらボロクソなんですね・・・
しかも。1カ月とかみっちり稽古しますから、常にハイテンションで面白いものを要求されると、これは当時、苦行ともいえるものでした・・・(舞台では楽しそうな顔してますが)・・・、楽しいものではありませんでした。
平たく言うと・・・「もっとラリっていなければいけない!」、と。
学校では、「もっとラリっていなければいけない!」なんて言われることはないでしょう・・・!
まして、社会人たるや、「ラリって」いたら・・・職務質問され、持ち物検査をうけるでしょう。
渋谷道玄坂なんて歩けません!
でも、劇団では、「ラリって!」と言われる・・・、机とイスしかない会議室のような稽古場で、水だけ飲んで、どうやって「ラリれば」いいのでしょう・・・!
実は、今年かわさきの時、この言葉を思い出し、「もっとラリった感じで踊ってくれ!」と真似していってみました。
タップの人達は、何故か、あまりテンションのことはいいません。
たぶん、テンションあげろ!というと、どんどん音があわなくなるからでしょうか・・・?!
10年程前、僕がタップの世界に来た時、テンションの低いパフォーマンスが多すぎて、唖然としました。
こんなテンションで舞台に上げていいものなのか!?、と。
でも、あらためて思いますけど、もしタップで感動の領域まで持っていけるとしたら・・・それは、「ラリった領域」までもっていけるタップダンサーですね。
一流のプロのダンサーでもここまではなかなか持って行けない、と思います。
超一流だけが持って行ける、「ヤバい領域」です!
もちろん、これはヤバい領域ですので、我々はそこまでの表現は諦めて、ちょっと「ラリった雰囲気」を出せれば十分だと、思います・・!
今年も、あと2カ月!
11月に入りました。
11・14,15の土日には、ピーチーズ・秋田犬ライブがあります!
土日で内容が変わります!・・・内容変えます!
本当は両日見てもらいたい内容にしたのですが、なかなか両日来てくれる方は少なく、(もちろんどちらかでも来ていただければ満足なのですが・・・)ちょっと、残念です・・・!
今日は、ちょっと切羽詰まってドドールで台本書き。
何も書けない日々が続いていたのですが・・・切羽詰まって、何とか書きました。
やれば何とかなる!・・・というのは、今までの人生体験でわかっているのですが・・・それでも、やっぱり不安になります!
何も思いつかなかったり、やる気がおきなかったり、やっぱり・・・いろいろあるのです。
タップもなかなか練習する場がないので、こうやってライブやって、過去にやった振り付け思い出したり、他の人の振りを習ったりすると、いい練習になります。
もう何年も踊ってる振りでも、実は・・なかなか完成度は上がらない・・・!
やればやるほど、完成してないことに気づく。
ここに気づくことが重要か・・・。
いけない、マジメなことをいってしまった・・・・!?
今日、63歳の方としゃべっていたら、ボケないためのアレコレ・・・、どうやらTVでやっていたらしく、いろいろとレクチャーされました・・・!
そんな中、僕のやっているタップなんかは、老化防止にきっとすごくイイ!・・・という話で、熱く語られました!
あくまで、きっと・・・なんですけど!
そして、僕は老化防止のためにタップやってるわけではないんですけど・・・
でも、うまく話を合わせて・・・、ありがとうございます!、ということにしました。
最近、年とったなー・・・なんて、つい思ってしまいがちですが、40代50代が輝けるようになるためにも、今もっと頑張らなくちゃいけないなー・・・と、戒めました!
加藤和彦さんの自殺は、考えてしまうことが多い。
音楽へ対し、真摯に理想を追い求めて・・・美学を貫いて死んでしまったように思える。
天才は、美学を貫こうとするのだろうが、結局、美学の先には自殺しかない・・・
その点、宗教は凡人を救うためにあるものなので、自殺に追い込まれることはない。
美学に生きられるのは、天才の特権なので、ある意味しかたがないことなのかもしれない・・・天才は短命だ。
やはり美学は人を救えないものなのだろうか・・・?
on 色即ぜねれいしょん