最近、tattooをファッション感覚で入れる人が多く、後で後悔して・・消したいという人も多いらしい。
TVでやってました。
後で必ず後悔するから、もし入れるならよく考えてからの方がいい、というものでした・・・。
当たり前のことです。
でも、よく考えてみてほしい。
その程度の後悔なら、別に大した後悔じゃないんじゃないか!?
人生に後悔はつきものです。
後悔の織りなす中に人生がある。
「あの時、あの一言を言わなければ・・・。」
逆に
「あの時、あの一言がいえたなら・・・。」
「あの時、自分のやりたいことをやっておけば・・・」
「あの時、自分の信念を曲げなければ・・・」
「あの時、あの日、あの言葉・・・」
ああ、何でああしてしまったのだろう・・・。
ああやって、こうして、ああしておけばよかった・・・。
後悔のない人生を送りたいものですが・・・所詮、無理な話です。
だから、何か行動に起こせば、後悔というリスクは当然あり、何もしなければ、また後悔する・・・。
・・・・・また、当たり前のことを言ってしまった!・・・そう後悔するのです。
20代、劇団で芝居をやってた頃・・・、小劇場の若手劇団などというものは、大体、テンション重視で、とにかく!テンション低かったらボロクソなんですね・・・
しかも。1カ月とかみっちり稽古しますから、常にハイテンションで面白いものを要求されると、これは当時、苦行ともいえるものでした・・・(舞台では楽しそうな顔してますが)・・・、楽しいものではありませんでした。
平たく言うと・・・「もっとラリっていなければいけない!」、と。
学校では、「もっとラリっていなければいけない!」なんて言われることはないでしょう・・・!
まして、社会人たるや、「ラリって」いたら・・・職務質問され、持ち物検査をうけるでしょう。
渋谷道玄坂なんて歩けません!
でも、劇団では、「ラリって!」と言われる・・・、机とイスしかない会議室のような稽古場で、水だけ飲んで、どうやって「ラリれば」いいのでしょう・・・!
実は、今年かわさきの時、この言葉を思い出し、「もっとラリった感じで踊ってくれ!」と真似していってみました。
タップの人達は、何故か、あまりテンションのことはいいません。
たぶん、テンションあげろ!というと、どんどん音があわなくなるからでしょうか・・・?!
10年程前、僕がタップの世界に来た時、テンションの低いパフォーマンスが多すぎて、唖然としました。
こんなテンションで舞台に上げていいものなのか!?、と。
でも、あらためて思いますけど、もしタップで感動の領域まで持っていけるとしたら・・・それは、「ラリった領域」までもっていけるタップダンサーですね。
一流のプロのダンサーでもここまではなかなか持って行けない、と思います。
超一流だけが持って行ける、「ヤバい領域」です!
もちろん、これはヤバい領域ですので、我々はそこまでの表現は諦めて、ちょっと「ラリった雰囲気」を出せれば十分だと、思います・・!
今年も、あと2カ月!
11月に入りました。
11・14,15の土日には、ピーチーズ・秋田犬ライブがあります!
土日で内容が変わります!・・・内容変えます!
本当は両日見てもらいたい内容にしたのですが、なかなか両日来てくれる方は少なく、(もちろんどちらかでも来ていただければ満足なのですが・・・)ちょっと、残念です・・・!
今日は、ちょっと切羽詰まってドドールで台本書き。
何も書けない日々が続いていたのですが・・・切羽詰まって、何とか書きました。
やれば何とかなる!・・・というのは、今までの人生体験でわかっているのですが・・・それでも、やっぱり不安になります!
何も思いつかなかったり、やる気がおきなかったり、やっぱり・・・いろいろあるのです。
タップもなかなか練習する場がないので、こうやってライブやって、過去にやった振り付け思い出したり、他の人の振りを習ったりすると、いい練習になります。
もう何年も踊ってる振りでも、実は・・なかなか完成度は上がらない・・・!
やればやるほど、完成してないことに気づく。
ここに気づくことが重要か・・・。
いけない、マジメなことをいってしまった・・・・!?
今日、63歳の方としゃべっていたら、ボケないためのアレコレ・・・、どうやらTVでやっていたらしく、いろいろとレクチャーされました・・・!
そんな中、僕のやっているタップなんかは、老化防止にきっとすごくイイ!・・・という話で、熱く語られました!
あくまで、きっと・・・なんですけど!
そして、僕は老化防止のためにタップやってるわけではないんですけど・・・
でも、うまく話を合わせて・・・、ありがとうございます!、ということにしました。
最近、年とったなー・・・なんて、つい思ってしまいがちですが、40代50代が輝けるようになるためにも、今もっと頑張らなくちゃいけないなー・・・と、戒めました!
加藤和彦さんの自殺は、考えてしまうことが多い。
音楽へ対し、真摯に理想を追い求めて・・・美学を貫いて死んでしまったように思える。
天才は、美学を貫こうとするのだろうが、結局、美学の先には自殺しかない・・・
その点、宗教は凡人を救うためにあるものなので、自殺に追い込まれることはない。
美学に生きられるのは、天才の特権なので、ある意味しかたがないことなのかもしれない・・・天才は短命だ。
やはり美学は人を救えないものなのだろうか・・・?
今日は、TAPDREAMの試写会で恵比寿まで・・・!
ビート座クラブで、和太鼓出演してます。
タップ踏めてないのは、若干残念ですが・・・、まあ、これもアリでしょう。
横向きですが、ピーチーズTシャツがかすかに、確認できます。
見る機会があったら、注目してください!
フォーククルセイダース・・・、正直、僕等より上の世代のグループだから、よく知らない。
ただ、「あの素晴しい愛をもう一度」は何故か歌える・・・。
僕等の時代は、合唱コンクールの定番曲、「翼をください」「戦争を知らない子供だち」そして、「あの素晴しい愛をもう一度」だった。
歌った覚えはないが、何故か歌える曲。そして、歌うと救われる曲。
個人的には、「悲しくてやりきれない」も好き。
これは、前にピーチーズライブで使いたくて・・・使えなかった一曲。
いつかタップを踏んでみたい。
こうゆう悲しみを背負っていながら、明るさ(テンション)も感じさせる曲は、永遠の名曲だな・・・。
今日の練習でタンバリンを使ってみた!
タンバリンっていうのは、テンション上がるな・・・!
これはわかっていたようで、わかっていなかった・・新しい発見だった!
最近でいうと、タンバリンの名手は次長課長の河本さんが浮かぶが・・・・タンバリン界の凄い人って、誰なんだろう?
昔はカラオケとかでマラカスやタンバリンはつきものだったが、今はカラオケすら行かないからタンバリンなんてなかなか叩く機会がないしね・・・
みなさんも機会あれば・・・・テンション上がりますよ!!
今日は、早稲田でタップ練・・・・
俺にもあった、大学生の頃・・・思い出す。
あれから、十数年・・・
もちろん、年を重ねて考え方も変わったし、経験もつんで大人になったし、タップや芝居のスキルも地道に続けてきて少しは上がったはず・・・。
でも、まったく変わってない自分もいる。
同じことで悩み、苦しんでいる自分。
なんなんだろう・・・。
よく年老いて老人になっても10代の頃の感覚は残っているという話をきくが・・・・
ある意味深い話だ。
そしてよく、いつまでも恋はしていたいね!なんていう話もよくきくが・・・
恐い話だ!
いつまでも若くいたいという気持ちも当然あるが・・・
無理な話だ!
このまま年老いて、どうなってしまうのだろう。
結婚して子供でもできれば、変わるのだろうか・・・?
変わらない気がする・・・
とにかく、もう成長しない気がする・・・
恐ろしい!!
俺は変わりたい!
大学生の頃になんか戻りたくない!
悩みから解放されたい!
俺は大人か!?
大人っていうのは悩まないものだと思っていた・・・。
大人の悩みって、もっと違うものだと思っていた・・・。
大人はオナニーとかしないんだと思っていた・・。
このまま40代に向かってオレは、どうやって生きていくのだろう!
まあ、そんなことはどうでもいいか・・・
桃は芽が出て実を結ぶまで、3年かかるそうです・・・。
ちょうどピーチーズ結成の時、3年かかって実がなることを祈って、ピーチーズと名乗りました。
もう8年くらい前の話です・・・。
そうゆう意味では、あるいはマロンズの可能性もあったのですね・・・!?
石の上にも3年。
千日聞き流せ。
・・・などの、ことあざもあるように、とりあえず3年!ってよくいいますよね・・・。
就職して、きつくても3年は続けろ!ってよくいいますしね・・・(僕は、イヤなら辞めた方がいいと思いますけど・・・)
でも確かに、タップも3年くらい、よくわからなくても、よくできなくても、続けていれば、大体リズムは理解できるようになってくると思います。
そうゆう意味でも、3年続ける意味(3年聞き流す)というのは、あるのかもしれません・・・!
今日から、また3年後を見据えてコツコツやっていきたいですね・・・・!
そうしないと、3年後に実を結ぶことはないのですから・・・!?
on 色即ぜねれいしょん