しゅーしゅー
(プーの福音書 第二十二節より)
UNITYのみなさん、バースデーケーキ、ごちそうさま。
僕の知らないところで人が動いていて、僕のために何かをしてくれたということが一番嬉しかった。、
「誕生日会なんて形骸化していて、何がいいんだろうか」と思っていたが、感覚というものはもっと単純にできているらしい。人に祝ってもらうことは純粋にとても嬉しい。
ジェニー、財布(もとい小物入れ)ありがとう。
それから、誕生日メールをくれたみなさんも、ありがとうございました。
とうとうハタチ越えだが、これからも若さをキープするよう努力したい、な。
かぼちゃ、しばらくUNITYを離れるみたいだが、体に気をつけていってらっしゃい。楽しんで!GOOD LUCK!
聴かせるのはTAP
創るのは人形
感じさせるのは精神
理想は宇宙
信仰はおっぱい
おめでとうございました。
勝手に一言言わせていただくと、巨峰家は、当面安定した家庭が営まれると思います。
ゆーきさんと、末永く、お幸せに。
PS.今度、おうちに遊びに行かせてください。 しなちくさんと。 終電逃した時に。
おざわけんじの「今夜はブギーバック」にはまった。
――ダンスフロアに華やかな光~♪
この曲、いったいいつごろのだろう?
世間はゴールデンウィーク。僕はどこに遊びに行くでもなく、残り3日を消化することとなるだろう。
忙しいから遊びにいけないと自分に言い聞かせているものの、考えてみれば遊びにいかないから無駄に忙しいのだ。きっと。
さて。
最近、運転免許証の更新にいってきた。
初回講習ということで、講義を2時間ばかし聞いたのだが、ちょっと気になることがあった。
――はたしてあの教官は、この講義を(きっと毎日)繰り返していて面白いのだろうか・・・と。
学校や塾の先生であれば、教えるという行為は毎日続くが、その内容は一年を周期としていて日替わりである。
そのうえ、生徒との関係もそれなりに深く、楽しいだろう。
しかし、である。
一期一会の講義で、生徒のやる気はマチマチの、毎日全く同じ内容を教えなければならない自動車教官。
彼は、この繰り返さなければならない講義のどこかに、喜びを見出したのだろうか。それとも割り切って日々の講義を消化しているのだろうか。
その講義の終わりに僕が出した結論では、彼は後者の人間だった。理由はとても簡単で、僕にそんなことを連想させるよな講義をしていたからだ。
とそんなこんなで、すぐに2時間が経った。
新しい免許が交付された。
なんだか、新しい免許の写真は、前の免許の写真より5歳は若く見えた。うれしいな。
5月になってガソリンの値段が再び上がった。なんともいやな話だ。
僕はどらいぶ好きで、たまに家の車でぷらっと無目的に走ることがある。
車の中には決まって山下達郎のMDが置いてあり、それをかけることもしばしば。
運転したことある人間にはわかると思うが、どらいぶはテンションが上がる。
一部の人はそのテンションをスピードに置き換えようとするが、それはエコどらいばーの信条には反する。
だから、僕の場合はMDの音量を上げて、大声で歌う。
『泣かな~いで~ヘロン、雨を呼~ば~ないで ♪ 』
本当に素敵な瞬間である。あー思い出しただけで、感動だ。うれしいな。
この感動は、ぜひみんなに味わってもらいたい。だから、みんな、免許を取るべし。生協で安い免許合宿のプランを売っているし。
けど実際は、みんながみんな免許をとるってことはないだろう。
でも、どらいぶしたいって人は絶対にいると思う。そういった人は僕に、『どらいぶいきたい』って、遠慮なく声をかけてくれ。それが女の子であれば、それはもう…
なんだかいろんな話が混ざったけど、まあ結局何が言いたかったのか。大雑把に言えば、ただいま僕の助手席に乗ってくれる彼女を募集してます、ってこと。
ここのところ、心地のよい気候が続いている。暖かな日差しと街のあちこちで舞っている桜の花びら。カレンダーの暦と体感の一致、新たなことが起こりそうな予感と、解放感、充実感。
日曜日の昼下がり、自転車に乗って近くの土手を走る。きっとどこまでも行ける、そんな気がしてくる。青が濃くない控えめな青空と自分の右手をゆく川の流れ。向こう岸に見えるお花見をしている人々。のどかな風景。
小さなこどもが僕の横をかけて、すれ違っていった。その子の後ろをのんびり歩く夫婦は微笑んでいる。きっとこの世の全ての親が必ずするであろう、ありふれたと言えばありふれた、しかしそれでいて至高の幸福の表れた顔、細めた目。そんな景色を横目に、自分があんなこどもだった過去の日々と、そんなこどもの背中を見つめながら微笑む、いつか訪れるであろう未来の日々を思った。そして、幸福を感じた。
ライブを見に来てくれた方ありがとうございました!
また今回もたくさんのスタッフに支えられて無事終了することが出来ました!スタッフのみなさんありがとうございました!
内容の方は自分のタップを踏むシーンが多くて疲れました…。タップダンサーとしてどうかと思いますが。
そして巨峰さんの自信満々さにもやられました。歌謡漫談のシーンは練習があまり出来なかったので、当日打ち合わせることになったんです。そしたら当日になっても打ち合わせをせず、「僕が適当にやりますから、武井さんはそれについてきてください。」ってコラーッ!やっぱりグダグタになったじゃねーか!結局困って松屋の豚定の歌を歌ってしまいました…。
でも生楽器とのコラボというピーチーズらしからぬライブでしたが楽しく出来ました!
本当に皆様ありがとうございました!
昨日、マイムトウライブ vol.16 無事、終了した。
ロシアから帰国してからすぐに稽古に加わり、私事はまったくせず、すべての時間をマイムにささげた3月の3週間。
それが終わった。
人生でひとつのことにここまで集中するトキはそうないと思う。
とても貴重な時間だった。
今、打ち上げの後、家に帰らずなぜか大学のPCのキーボードをたたいている。
体力は人並以上らしい。いいことだ。
今日はなにをしようか。
映画でも見に行こうか。
次のライブのための何かをするか。
バイト探しをするか。
はたまた帰って寝るか。
・・・
意識。
そういえば。
朦朧。
とりあえず。
本屋。
いや、床屋。
散歩。
いいな。
じゃあ、行こうか。