あだ名・2
あだ名ついでに思い出しました。
僕の名前は、「本間」「茂樹」です・・・どうも、「茂樹」より、「本間」のインパクトの方が強いのか、ほとんどの場合、「本間」と呼ばれ、「茂樹」と呼ばれることはありません・・・唯一、演劇の養成所時代、「茂樹」と呼ばれてたかな・・・?
小学校では、僕のあだ名は、「ホンカン」でした。
小2の時、野田君が突然、僕のことを「ホンカン」と呼び始めました。
今から考えると、ちょうど「間」という字を習う頃かもしれませんね・・・!野田君は、「間」を「カン」と読むことを知ったのでしょう・・・きっと、彼の中では、大発見だったに違いありません!学校の帰り道、彼は突然「ホンカン」と呼んできました・・・。
その後、中2で転校するまで、僕は、「ホンカン」と呼ばれていました。
高校3年間は、「Qちゃん」と呼ばれていました。
今、「Qちゃん」といえば、マラソンの高橋尚子選手ですが・・・実は、僕の方が先です。
これは、今から考えるとちょっと違和感がありますが・・・何故そう言われたのか・・忘れました。
ただ、覚えているのは、高1の最初の頃、たまたま一番前の真ん中の席で、ちょうど教壇の死角に隠れてよく寝ていたのです。
そして、休み時間に早弁をして、また寝る・・・!
それで、誰かが「Qちゃん」と言い出し・・・、定着したのかな?
ただ当時、岐阜の高校に通っていた2コ下に、別の高校ですが、高橋尚子選手も岐阜にいたのです!
あまり関係ないですが、岐阜つながりですねー・・・
それ以降、あだ名らしいあだ名はありません・・・大体、「ホンマ・・」ですね・・・・
今になって、あだ名がすばらしいと思うのは、大体の場合、「自分で決められない」ということです。
稀に、「私のこと、○○って呼んで!」というケースもありますが、そうゆうものは普通、定着しませんし、自分で決めるなんて恥ずかしい行為です・・・・
「私のことストロベリーちゃんって呼んで!」と言われても、どう見ても「いちじくちゃん」みたいだったり、「かしわもちちゃん」だったりするわけですから・・・・
自分で決めちゃいけません!
自分では決められない、この理不尽さがいいのですよ・・・
あ、あと29才の時、バイトしていたショーパプでは、「チャゲさん」と呼ばれていました。
ある人が僕のことを、「チャゲ」に似ているといい、ある人が「ベンガル」に似ているといい、多数決で「チャゲ」に決定しました。
これは、5ヶ月くらいでバイト辞めたので、すぐ終わりました・・・・