オウムとの交流
若干のネタばらしになるかもしれませんが・・・・今回、ナショナルでやる72の演目です。
この演目、幾度となく発表会等で、踊らせていただきましたが、実は、うまく踊れたことがありません!
しいていうなら、一番最初にやった時が一番よかったかな・・・。
今日は、全体のリハーサルだったのですが・・・・、ここだけの話、やはり、そうとう異色の作品だと思います!
何故なら、それは、タップの領域をはみ出しているからです・・・
もし、あれはタップではない!という人がいるとしたら、それは、もっともな意見かもしれない!、その方は、非常にまじめな方なのでしょう・・・。
しかし、杖タップという、古典的なスタイルをパンクにアレンジし、しかも、ハイテンション抜きでは成立しない、という演者まかせの無謀な演目!・・・
タップの領域をはみだしている、という一点においてのみ、考えてみても、これは、芸術の領域までいける可能性を秘めている!
と、考えることもできます・・・・
・・・・ただ、そこまでいかないとしたら、きっと演者が悪いのだと思います・・・。
僕もイメージはあるのですが、現実には、棒をうまく使えこなせず、いつも悪戦苦闘してしまいます。
なかなか、いいパフォーマンスができません、非常に難しいです!
ただ、今回みたいな大ホールでやると楽しいです・・!体は限界を感じますが・・・、そこがまた、無理矢理な感じで楽しいです。
・・・頑張ります!