部首
突然ですが、みなさん、漢字の部首ってご存知ですか・・・?
僕も詳しくはわかりませんが、ようは、「禾」とか「月」とか、漢字を構成する上で、その基準となる部分、のことです。(例)秋、胸・・・など
○へん、とか○○かんむり、とか・・・そうゆうヤツですね・・・・。
ただ、僕らが小学校で習ったのは、わかりやすいんですが、ここには多くの例外が存在していまして、ちょっと勉強すると本当に混乱します。
例えば・・・
烈・無・熱・・・など、この下の部分の、、、、の部分が「れっか」という部首になるのですが、黒・の部首は「黒」です。
そうです、漢字そのものが部首という漢字もかなり多く存在しています。・・・例えば、白は「白」、黄は「黄」です。
ちなみに、黙・の部首は「黒」です。「れっか」ではありません・・・。
この違い、わかりますか?
あと、肩・膚・背・・・などの部首は何?という問題・・・
普通、「月」だと思いますよね、でもこの部首は「肉」です。
もはや「肉」なんて、漢字になかに入っておりません!
そのほかにももうパソコンでは変換できない、訳のわからない部首のオンパレードです。
はじめは、こんなもんわかるかー!と投げ出していたのですが、実は、だんだん面白くなってきました・・・・。
ある程度の法則はあると思うのですが、例外の例外みたいなものが多く存在していて、意味がわかりません。
そんな感じで、最近では、漢字を分解して見る習慣がついてしまいまして、常に部首を考えて漢字を見ています。
そうゆう意味では、タップのステップにも部首にあたるステップというのが必ず存在していてますね、いろんなステップの集合体である振り付けやコンビネーションのなかにも、最も重要なステップの部首にあたるものがあります。
全てをタ・タ・タで表現していると見えてきませんが、タタタ、ドドド、テュテュテュ、など音色は違うものですし、そう考えていくと部首となる重要なステップもあるならば、当然、捨てステップもある・・・。そして、しだいに部首が見えてきます。
よく漢字を意味から分析するのを、金八先生とかで見ますが、形で分解する、ってことは考えたことがなかったのでこうゆう考え方は面白かったです。
タップとの関連性は、こじつけですが・・・・そんなに間違ってもいないと、思います!