みなさんは夢みますか?
僕はあまり見るほうではないんですが、僕の場合、何故か・・・仲のいい人ほど登場しません。
むしろ、ほとんど名前も忘れちゃったような人や、ただ街で見かけるような人ばかり出てきます・・・
昨日も、あるデパ地下みたいな所で、自転車(スポーツジムの)をこいでいると(夢の中で・・・)、向かいの煎餅屋に、高2の時の後ろの席だったO君が働いています・・・!
僕は、自転車をこぎながら悩んでいます。
20年ぶりだし・・・、覚えてるかなー?
声かけようかなー?・・・でも、違う人だったらどうしよう・・・
髪型は昔のままだな・・・やっぱり間違いない!
よし!声かけてみよう!と思った瞬間・・・!
懐かしい友達がその煎餅屋にゾロゾロ集まってきました・・・!
・・・それが・・・
びっくりするくらいサブキャラばかり・・・
自分も名前なんだっけ?と思うくらいの・・・友達の友達レベルの人がぞくぞくと出てきました・・・。
それで、僕が、思いきって・・・
「おお!久しぶりー、懐かしいなー・・・覚えてる? 」・・・と、聞くと、さすがにO君は覚えていてくれましたが・・・あとのみんなには忘れられていました・・・っていうか、僕も名前が一切出てきません!
なんでそんなヤツがゾロゾロ出てくるんだよ!
少し、悲しい思いをしました・・・
それにしても、なんでなんだろう。
ただ、今でこそ、なんにも覚えられないけど、子供の頃の記憶は残ってる、っていうこともあるかもしれません。
夢診断とかしたら、また悲しい結果が出そうですねー・・・。
リリー・フランキーさんの本で、「誰も知らない名言集」というのがあり、まあ、今回、パクらせて頂きまして、連載してきましたが・・・
ついに最終回となりました・・・。
もう、ネタ切れです・・・
よくよく考えたら、後半は、名言でもなんでもない状態になってました・・・・すいません。
もう、何年も前の話になりますが・・・最後は、僕の売れない役者時代の売れない役者の名言です・・・。
・・・「まだ、大丈夫!まだ、この電車の中、みんな売れてないから・・・!」
つまり、オレも売れてないけど、ここにいるみんなもまだ売れてない!とういのが、彼の論理です・・・。
僕も、渋谷のスクランブル交差点を、渡る時、確かに・・・この彼の名言を思い、自分を慰めることがあります。
「大丈夫!ここにいるみんなもまだ売れてないから!・・・」
しかし、あたりまえの話ですが・・・・みんながみんな売れたいと思ってるわけではありません!
むしろ、売れたいなんて思ってるほうが少数で、売れたい!なんて変な考えかたですよね・・・・
僕も、20代の頃は、漠然と売れたい、売れたいと思ってました・・・
まあ、そんなこと言ってるうちは売れません!
まあ、タップ始めてからは、そうゆう考えは捨ててますけど・・・ 逆に、自分を売っていかないといけない部分もあります。
このままでは、タップがいつまでたっても、マイナーなままです・・・・ ・・・まあ、マイナーなカッコ良さもありますが・・・・
お言葉・その10
「大丈夫!ここにいるみんな、まだ売れてないから・・・!」 売れない役者のK君が、まだ、売れてない世間の人をつかまえて言った明らかに間違ったお言葉・・・。
小学校4,5,6年と僕の担任は、マンキチと呼ばれる、町でも有名な先生でした・・・
僕はこの先生が大嫌いだったんですが、この先生は僕のことが好きでした・・・・というか、・・・今から考えれば、僕にもっと生徒会とかのリーダーみたいなことをやらせたかったんだと思います・・・・期待されてたんだと思います。
僕が、頭の悪い友達とばかり遊んでいるので・・・、もっと、友達を選べ!とか、授業中、もっと発言しろ!とか。僕に学級委員をやらせようと裏工作したり・・・とにかく、うっとうしいんです。
当然・・・あまのじゃくの僕ですから、やれ!と言われたことは、絶対にやらないし、教師が友達を選べとは何事だ!なんて小さい男だ・・・と、軽蔑してました・・・生意気にも。
体育もみんなの嫌いな器械体操ばかり、勝手に時間割をかえて算数ばかりやるし、たぶん理科とか社会は教えられなかったんじゃないだろうか?よく答えを教えるだけの授業をやってました・・・。変な先生でした・・・。
ある時、お楽しみ会というのがあって、僕が手品をやったんです。僕は当時、兄から譲り受けた手品セットを宝物にしていました。
手品を買ったことのある人なら知っていると思いますが、そのタネあかしの説明書には必ずこう書かれています。
「手品のタネは絶対に人に教えてはいけません!」
・・・・これは、マジシャンとしての心得です。親、兄弟、恋人であっても教えてはいけない・・・!
何があってもです!・・・・僕はそう解釈していました。
事実、兄から手品セットを受け継いだ時も、これは、この手品を守っていかなければ・・・!と、強く決意したものです。
何故、そんなにプロ意識が高かったのかはわかりませんが・・・・
結果、
まあまあ好評だったのでしょうか?それとも、普段、恥ずかしがり屋の僕が手品をやったので、先生も意外だったのでしょう・・・・?
僕は、給食を食べ終わったくらいに先生に呼び出されました・・・・そして・・・・
「頼む、さっきのタネ、教えてくれ・・・・!」
僕は、丁重にお断りいたしました・・・・何があってもタネをおしえるわけにはいかないんだ、と。これは、マジシャンとしてのプライドなんだと・・・。
「いいじゃないか、減るもんじゃないんだし・・・・」
なんてセコイ男なんだ・・・結局、・・・いや、最後まで教えませんでした。僕も強情ですが、先生もしつこい!
「ちょっとだけ・・・」
お言葉・その9
「ちょっとだけ・・・・」
まるで、別れた女に未練タラタラの男が、つい言ってしまうかのような一言・・・を小学生の僕に言ってきた先生の一言。
いつからだろう・・・レンタルビデオ屋の店員が女性でも、AVを借りるようになってしまったのは・・・?
昔は、借りれなかった!
事実、昔はレンタルビデオ屋の店員は「男」と相場が決まっていた!(何故なら、売り上げの90%はAVのため、女性にすると売り上げが下がるらしい・・・ビデオ屋バイト情報!より・・・)
しかし、近年、ツタヤの台頭により、多くのビデオ屋が喰われてしまった・・・、そして、ツタヤの店員は女性が多いため、仕方なく・・・・恥を忍んで借りているうちに・・・借りることに、慣れてしまったのだ・・・・(悲)
話は変わるが・・・
僕は、いちいち、あたりまえのことを聞いてくる店員が嫌いだ・・・!
「レギュラーですかハイオクですか・・・?」とか。
・・・・俺が100ccのスクーターで現れて、ハイオク入れるか?顔みろよ!俺がハイオク顔か?・・・ないだろ!ハイオクは。
「レギュラー満タンでよろしいですか?」って言え!・・・アホ!
「店内でお召し上がりですか・・・?」とか。
・・・誰が、チーズバーガー1つ頼んで、店内で食うんだよ!・・・普通、持ち帰りパターンだろ!どう考えても・・・!
そこに飲み物つけば、店内だよ!「お持ち帰りでよろしいですか?」って言え!・・・・タコ!
あと、一万円はいりまーす!って。一回、自分でオツリ数えてから、「ご確認おねがいします!」って、もう一回、1千2千3千・・・と数えるヤツ・・・・オレは、お前が数えてる時に、すでに目で追って数えてるんだよ!・・・早くしろー、ボケー!
・・・こうゆう、マニュアル通りがイヤなんです・・・。
・・・そう、思いません?・・・なんか、過剰接客みたいのも大嫌いで・・・、深々と頭下げられたりするのもイライラします。
ちょっと、話が脱線しましたが、だから、ツタヤの店員もダメなんです・・・!
「こちらのDVDでお間違いないでしょうか・・・?」・・・って。
アホか!・・・大きな声で言うな!ボケ。・・・しかも、みんなに見えるようにAVをさらすな!!・・・オレがそうゆう趣味だと勘違いされるだろ!・・・・今日はたまたまだよ!・・・・ちょっと、そうゆう気分の時もあるんだよ!間違いないよ!その、DVD!
お言葉・その8
「こちらのDVDでお間違いないでしょうか・・・?」 恥を忍んでAVを借りているのに、デリカシーのないアホな女性店員のお言葉・・・。
僕は、2003に父を亡くしました・・・。
そして、亡くしてわかることがたくさんありました・・・
それは、親のありがたみ、ということもありますが、この場合、そうではなく、生前どんな人だったのか、ということです・・・。
意外と知らない部分もあるわけです!・・・まあ、あたりまえですが・・・。
幼少の頃、僕にとっての父は、・・・「異常に屁のくさいおじさん。」でしかなかったですから・・・。
でも、まあ、やっぱり変わった人ではあったみたいです・・・。
よくよく考えると、名言も数々残しています・・・・
僕は、中学2年の時に転校しました。父の会社の転勤でした・・・。
当時、いつ転勤になってもおかしくないと言われていて、毎年ビクビクしてましたね。
そして、当時、まるで赤紙がきたかのような気持ちで、転校を受け入れたのをよく覚えています。ついに来たか!、と。
でも・・・イヤでイヤでしかたがなかった・・・!
そして、転校初日、家に帰ってくると、母が言いました。
「友達できた?」
「別に・・・」と、僕。
「だめよ。もっと明るく、おはよう!って自分からいかないとー・・・!」と、母。
・・・母は、思春期の男子のことを、よくわかってません。
「おはよう!今回、転校してきました!本間です。よろしくね!・・・ちょっとおっちょこちょいだけど、元気だけがとりえです!趣味はー・・・で、・・・」
なんて調子で自己紹介したら、いじめられるのがオチです。・・・ドラマじゃないんだから。
すると、今度は、父が帰ってきました・・・
「友達できたか?」
「まあね・・・」と、僕。(この頃は、「別に」、と「まあね」、しか言いませんでした・・・)
「まあな、転校生っていうのはやっぱり目立つから、初めはみんな注目してるんだよ。・・・どんなヤツがきたのかって。・・・すると、必ずちょっかいかけてくるのがいたりするんだけど・・・まあ、みんな興味あるんだな、興味なさそうな顔してるヤツも実は、そんな所を見てるんだよ!・・・だから、初めのうちは、観察することが大事だな!・・・クラスのみんなをよく観察してれば、そのうちいろいろと見えてくるから、・・・そうしたら、友達もできるよ・・・。」
そう、いいました・・・。
僕は、変わった事をいう人だなあーと思ったけど・・・・とりあえず、父のいう通り、観察することにしました・・・・。
すると、初めにちょっかいかけてきたヤツは実は、いじめられっコであったことが判明しました・・・・
そして、次第に友達もでき、自分のキャラが確立していきました・・・。
今でも、見られてる立場にいる時、逆に観察し返す!・・・この作戦はよく使います!、緊張もほぐれます・・・。
でも、僕の人をジロジロ見る悪い癖は、ここに起因しているのかもしれません・・・!
お言葉・その7
「観察してればいい・・・・」 友だちがまだできないと言った僕に、アドバイスした屁の臭い男の一言・・・・・。
ある日、寝過ごした僕は、気づくと上野のキャバクラにいました・・・
あるキャバクラ嬢が、ななめ前のキャバクラ嬢をさして、耳元でこう言いました・・・。
「あの嬢、お客とすぐやっちゃうんだって、やだよねー・・・。」
「私、そうゆうコ嫌いなんだよねー。」
・・・・、とりあえず、「そうなんだ・・・。」と受け答えたものの、・・・男からすれば、「なんていい嬢なんだ・・・・。」ということになります。
すると、しばらくして・・・「彼女は・・・?」と聞いてきたので、「うん、まあ、いないけど・・・」と答えると、
「じゃあ、XSEは・・・?」と聞いてきたので、「うん、まあ、いればするけど・・・」と答えると、
「えー、もったいなーい、女の子だってやりたいんだからー、やろーよーって言っちゃえばいいのにー・・・」・・・なんてことを言ってくるものだから、僕もバカだから・・・、「えー、マジでー・・・!言っちゃうー・・・」なんて、答えていた・・・。
そんなことは、どうでもいい・・・
ただ、冷静に考えると・・・彼女は、耳元で、「やろーよー」って言えばいいといいながら、私は絶対に客とはやらない!というアピールまでしている・・・・にもかかわらず、僕のヒザ頭をやらしく触るのだ・・・!
天才だ!
こうゆう天才キャバクラ嬢にかかっては、勝ち目はない!僕の思考回路は完全に寸断されてしまっていた・・・。
・・・・
・・・・そして、こうゆう所で働いていると、ホント、いろんな人が来る・・・という話になった。
確かに、そうだ・・・・
男も女もいろんな人がいて、それぞれ夢も挫折も抱えて生きている・・・・
簡単に何百万稼ぐ人もいれば、何百万の借金を抱えた人もいる・・・
若く、可愛く、スタイルもいい嬢が無敵に思えるこの空間!・・・いや、この社会!
汚れたオヤジ達が群がる、このネオン街!
この世が不公平で満ちていることくらい、もう誰もが知っている・・・!
すると、その時、かの天才キャバ嬢はこう、つぶやいたのでした・・・
「私、やっぱり人間が好きなの・・・。」「結局は、みんな同じ人間だからね・・・・。」
なんという、慈愛に満ちたお言葉!この差別に満ちた欲望の社会から、救い出すかのような、一本の蜘蛛の糸!
僕は、ヒザを愛撫されながら、この天才キャバ嬢の蟻地獄に落ちていくのでした・・・・。
お言葉・その6
「・・・結局は、みんな同じ人間だからね・・・・。」 人間はみな平等であるという仏教精神をキャバクラで学んだ時のお言葉。
2001,6.9にピーチーズは、横浜の高島屋前で、初めて路上ライブをやりました。(peaches?・参照)
・・・あれから、丸、6年!・・・2007も地味に活動を続けています・・・
僕は、あの日がやはりスタートだったと思っています・・・
どうやっていいかもよくわからないまま、みきり発車していったあの日・・・
・・・そして、今年も同じように、何もわからないまま、みきり発車し、進行していってます・・・
一体、どこまでいくのでしょうか?
一体、どこが終点ですか・・・?
理不尽に先生に殴られたことを書いたら、また、理不尽なことを思いだしてしまった・・・。
ホント、学校というところは、よくわからない価値観で縛られています・・・。
だからこそ、・・・名言が生まれるともいえます!
ある土曜の昼下がり、僕等は部室にこもり、エロ話に花を咲かせ、お菓子をこっそり買い込んで、ムシャムシャ食べていたのでした・・・。
何故か、当時、そんな土曜の過ごし方がはやっていて、たぶん狭いグラウンドを野球部と交代で使っていたからだと、思う・・・。
そんな時、運悪く、学校一のヤクザ、K先生が部室を開けたのでした。(たまたまドアのガラスが割れていたため、チェックしに来たのでした・・・)
「おお、そうゆうことか、お前ら、ボケー・・・全員来い!」
結局、職員室に呼び出し・・・・約、2時間の正座。(あの時、本当に足がしびれて歩けません!という貴重な体験をさせていただきました・・・)
何故、2時間も正座させられたのでしょうか?
それは、先生同士で口論になってしまったからです・・・。
「学年主任!こいつら、一体部室でなにやっていたと思いますか!」
「こともあろうに、集団でお菓子を食べておったと・・・!」
「何ー!、何のお菓子をー・・・・!」
「それは、学年だけの問題ではありません!、今、この大事な時期に!・・・なんてことを。」
「しかしですねー・・・これは、サッカー部の問題ですから・・・」
「何をいってるんだ!君は、・・・これは、学校全体の問題だよ!・・・職員会議だ!コノヤロー!」
・・・・ホント、今考えてもよくわかりません・・・・。僕は、あのー、お菓子食べただけなんですけど・・・ちょっと、話が大袈裟じゃないですか?・・・・と心のなかで思ってました・・・。
それで、何を食べたのか、具体的に言え!ということになり・・・
「きゃべつ太郎とうまい棒と・・・なんか粉っぽいやつ、です。」とか、「チョコレートっぽいやつと、ふ、です。」とか・・・・。くだらないことを言い始めました・・・
すると、左サイドバックのT君が・・・
「僕は、プリンだけです。」といい、しかも家からもってきたプリンだとウソをつきだしました・・・。(彼は、むしろ主犯格の人間です!)
それで、先生も、「それは、しょうがないかもしれない。」という空気になり、少し、T君の罪が軽くなっています。
・・・・おいおい、プリンはお菓子じゃない、とでもいうのか!、どうでもいいよ!・・・と心の中で思ってました・・・。ホント、くだらない!
お言葉・その4
「僕は、プリンだけです。」 主犯格のT君のついたウソのお言葉・・・・
そんなこんなで・・・・
もうすっかり、夕暮れの時間・・・ 結局、今日のサッカー部の練習は中止。・・・何故か場所が部室前に移り、真っ赤な夕焼け空をバックに学年主任のD先生が仁王立ちになっていました・・・
先生のお説教も佳境に差し掛かった、その時!
感極まったD先生が、ついに爆発!!
「お前ー、お父さん、お母さんに感謝#$%&’-・・・!」
気づくと、補欠のT君がボコボコに殴られていました・・・・きっと、D先生も夕焼け空の美しさに感極まったのでしょう・・・。
・・・おかしいなぁー、お菓子たべただけなのになぁー・・・これは、大袈裟だ!・・・僕は心の中で思いました・・・
お言葉・その5
「お前ー、お父さん、お母さんに感謝#$%&’-・・・!」 夕暮れのシチュエーションに、つい酔ってしまった、D先生のお言葉
今、大人になって冷静に考えても・・・・・あれは、大袈裟だとおもう・・・。どっちでもいいよ!ホントに・・・。
学生時代、よくよく考えてみると・・・・警察沙汰はもちろん、親が学校に呼び出されたり・・・・そうゆうこともなく、実に、模範的な学生だったように思います・・・。
高校時代、怒られたことといえば、マラソンの途中で「集団連れコウン」をして、体育の先生にグーで殴られたことくらいです・・・。
ああー、思い出したら、ムカついて来た・・・!
なんで、コウンしたくらいであんなに殴られたのでしょう?・・・。意味がまったくわかりません!
ある日、なんか・・・・マラソンの補習?がありまして、お前達は、走る距離が足りないから、昼休みに足りない分走れ!みたいなことになりました・・・。すると、当然、メシ食って、体動かす訳ですから、健康な男子だったら・・・誰もが、もよおしてくるわけですよ・・・。
ある一人が言いました・・・「ああ、オレ我慢できねー・・・。ちょっと、行くわ!・・・」
すると、連鎖的に、もよおしてきまして・・・これは、必然的に、連れウンとなった訳です。(校舎裏の小さいトイレでした・・・)
そこに、運悪く、ある体育教師がコウンをしに来た訳で・・・・ ・・・僕たちは、別にマラソンをサボっていた訳ではない!ただ、ただ、もらす訳にはいかないだろう!・・・と強く主張しましたが、アホな体育教師が聞く耳をもってくれる訳はなく、一列に並ばされたあげく、ボコボコに殴られるのでした・・・・。
「お前らー、どうゆうつもりやー・・・あーッ?」
「いや、・・・すいません・・・」
「すいませんやないやろ!・・・何しとったんや・・・!」
「あのー・・・つい、うん・・・こ、がしたくなりまして・・・」
「あーッ、何?」
「えー・・・・うん、こが。」
「何ー?もう一回言ってみろー!」
「うん、ちが・・・」
お言葉・その3
「うん、ちが・・・」 うんこでは、とっさに失礼だと察し、うんちと言い替えた友人hのお言葉。(うんこの敬語がうんちだと感じた瞬間・・・)
ある時、下ネタには、2つある、という話になり・・・・
・・・つまり、エロ系か、スカ系か、まあ、平たく言うと・・・XSEか、コウンか!ということらしい・・・。
昔、ボクも・・・・
「わたしー・・・エロ系はいいんだけどー・・・スカ系は嫌いなのよねー・・・。」
などという女がいたもんだから、オレもつい熱くなってしまい、大したポリシーもないのに、「オレは、コウン派だ!」ということになり、「てめえが、コウンみたいな顔しやがって!・・・・コノヤロー!ふざけるな!!」と、大喧嘩したことがあります。
オレは、正直、うんちもおしっこも大好きです・・・。
コウン話は、すごく平等なんです・・・。だから、物事をコウンに例えて話すと、すごくいい例え話になります。
エロは不平等だからね・・・。ただ、リアルな体験談とか・・・・聞きたくないでしょ。(女子には多いねー・・・そうゆう下ネタ!)
そんな中で、昔、和式派か洋式派かで議論が白熱したことがありました・・・・
今でこそ、ほとんどが洋式。公衆トイレですら、洋式が主流ですが・・・・10年以上前は、「家では、洋式、外では、和式。」などという人も多く、子供の頃は、和式で育った最期の世代として、やはり、和式も捨てがたい!などという意見も多く見受けられました・・・。
その中で、「オレは絶対に和式だ!」という大和魂をもった友人がいました・・・・
その友人曰く、「一本ぐそ以外はコウンではない。」らしく・・・、つまりは、・・・洋式では、一本ぐそが生まれないらしいのです・・・!
ボクは、目から鱗が落ちた思いでした・・・
そして、友人は、小学校5年の時、一日中、学校でのコウンを我慢し、走って家に帰ってきた際に生まれた、その一本ぐそが忘れられない!!・・・といいました。
「・・・・忘れられねぇんだよ・・・・・・・・・・・。」
お言葉・その2
「・・・・忘れられねぇんだよ・・・・・・・・・・・。」 大学時代の友人Sが、一本コウンについて熱く語った時の、お言葉。