昨日、ブルーハワイと待ち合わせ。
就職活動中らしき、スーツで登場・・・・!
そして・・・・思い出す、あの、青春の日々・・・ああ、就活の思い出・・・
何を隠そう、・・・就職したことのない自分ではあるが、実は、就活はしたことがある!
大学3年の秋、僕は、「宣伝会議・コピーライター養成講座」を受け始めた。これは、広告関係の方なら誰でも知っている有名なもので、当時、大学生で受講している人は少なく、すでに広告や雑誌編集などにたずさわっている方ばかりが受けに来ていた。
僕の周りはまだ、コンパ、コンパといってるヤツらばかりで、そうゆう意味でも僕は誰よりも、意識が高かった!・・・と、いえる。そして、誰よりも早く就活のスタートをきったのである・・・。
何故、この講座を受けようと思ったか・・・・!
今考えると、非常に浅はかなのだが、
これは、当時、憧れていた、中島らもさんが、コピーライター出身でエッセイ書いたり、バンドやったり、演劇やったり、していて・・・大学時代、本当はバンドやったり、演劇やったりすればよかったのに、毎日、コンパ、コンパに明け暮れてしまった、自分・・・・
でも、就職しなければいけない時期にきて、焦って・・・コピーライターを目指してみた・・・、そんな感じだった。
あと、大学に論文入試で入ったことで、書くことにちょっと自信をつけ、コピーライターくらいなら簡単になれるんじゃないか、
と・・・・勘違いしたことも重なり、「中島らも」を目指したのだと思う。
すると、宣伝会議で、あるコピーライターが・・・
当時、モルツモルツモルツ・・・と連呼するCMがはやり、「うまいんだな、これが」というコピーが流行ったが、こんなコピーでも普通、最低200から300くらいはコピーを考える・・・といっていた。
あと、コピーはクライアントの希望に応えるわかりやすいものであって、自分の表現手段ではない!と・・・いっていた。
なるほど。
・・・・そうすると、単にらもさんに憧れてコピーライターを目指すのは間違っているような気がしてくる・・・
確かに、「うまいんだな、これが」は、いいコピーなんだろうが、これが一生かけてやることなんだろうか?
当時、まだまだ青い若者だったので、・・・ちょっと待て!と、俺は逃げているだけなんじゃないか!と、・・・思った。
オレはまだやりたいことをやっていない!と。
そして、
そんな感じで、
教育実習行ったり、失恋したり・・・が重なり、就活はやめた!(当時も就職難といわれた年だった。)
そして、
こうなったら、演劇やろう!
と
思い立ったのでした。
そうして、急遽、バイトの面接に切り替えたのですが、大学4年ということで、何故か、バイトの面接20コくらい落ちました。
就活より厳しいバイ面だったのです・・・・!
先日、「極太・Ⅱ」の内容でタップマガジンの取材を受けました!
近日、ネットに出ると思いますので、チェックしてみてください・・・!
先週か、急遽、ナショナルの振付をうけたのですが・・・
非常に、後悔しています・・・!
ステップは簡単だから・・・という言葉に騙され、簡単に引きうけてしまいましたが、タップ始めて10年・・・、いままでで最も難しく、踊りづらい振付、演目と言えます・・・!
参りました・・・。
逆立ちのできない僕に・・・バク転を。
正座のできない僕に・・・茶道を、やらせるようなもので、足の変なところが痛くなるし・・・!
すいません、降りたいんですけど・・・と、言ったらダメだと言われたので・・・しょうがないので、頑張ります・・・!
新宿にアントニオ猪木酒場というのがあり、先日、行ってきました・・・
アントニオ猪木・・・
僕が夢中でプロレスを見ていた時代は、猪木は強すぎて、好きではありませんでした・・・
むしろ、マサ斎藤や長州力の革命軍団が好きでした・・・
このアントニオ猪木酒場、文字通り、猪木一色なんですが、いろんな過去の映像が流れていて、つい、夢中で見てしまいます・・・
猪木VSモハメドアリのTVの特番も流していて、ちょうど見たかったのでうれしかった!
「誰の挑戦でも受ける!」
と、いった猪木ですが・・・
当時は無名のアジアのプロレスラー・・・、アリは世界ヘビー級のスーパースター・・・むしろ、挑戦を受けたのはアリの方でした。
300憶のファィトマネーを用意して、全て向こうの指定したルールで勝負して、結果、世界の凡戦とマスコミにバッシングされた・・・と、いうような内容だった。・・・それでも、全てを飲み込んでリングにあがったアントニオ猪木・・・
まあ、何がいいたいのかわかりませんが・・・
僕も常々、こうゆう気持ちを持ち続けて行きたい、と思ってるわけです・・・
どんな舞台であっても、オファーがあれば受ける!とか・・・、どんな曲でも自分のパフォーマンスを見せる!とか・・・
場所や音楽は問わない!とか・・・「誰の挑戦でも受ける!」と・・・まあ、むしろ挑戦者なんですが。
と、いうことで・・・
急な展開で、今年もスタジオタップ72でナショナルタップディに出ることになってしまいました・・・(今年は出ない予定だったんですがー・・・)
全て、先週、アントニオ猪木酒場に行ったことが、原因です・・・!
3/28,29の土日、新宿村で行われます、「極太・Ⅱ」に向け、お手伝いさんスタッフゥ〜を募集しております!
もし、何かしらピーチーズライブを手伝ってくださるという方、いらっしゃいましたら、メンバーまで、一声おかけください・・・!
よろしくお願い致します!
ピーチーズ本間
実は・・・最近、ブログがあまり更新されていない。
家のパソコンが壊れているためだ。
携帯だと長文は疲れるからね・・・
今日は、カゼも治り、久々にスッキリした朝だった。
朝からテレビで「あなたの人生、残り三日間だったら何をやりますか?」という、何かの映画の宣伝のような番組があった・・・。
疑問に思ったのは、みんな、三日間健康な状態で過せて、その後、コロツといくことを前提に話されていることだった・・・。
そんなんだったら、楽なもんだ。何やったって自由だもんね。・・・でも、大体の場合、病気で三日間くらい死ぬほど苦しい思いをしてから、死んでいくのが常だろう・・・。
だから、その時、何かをするなんて愚問なのだ。たぶん、その時には・・・、何もできないものなのだ・・・
とは言え、僕の頭にひとつよぎった、やりたいこと、・・・それは、「焚き火」。
焚き火?と思う人も多いと思うが、この楽しさ、死ぬ前の時間の過ごし方としては最高だと思うなぁ・・・。
今の時代、田舎暮らしでも禁止されているだろうから、やったことない人も多いと思うけど・・・
キャンプファイヤーとかも楽しいけど、そうではなく、家の燃えるゴミを燃やす、「焚き火」・・・めちゃくちゃ楽しいのです!
ゴミの分別が騒がれる今、僕の死ぬ前の夢も、叶いそうにないですね・・・。
あとは、やっぱり、タップかな。ベタだけど・・・。
二日で準備して、ラスト一日、でライブやってタップ踊り終わって、楽屋で死ぬ・・・。
まあ、これは芸人の憧れですよね・・・
でもやっぱり、楽屋で死なずに、もどってから、こっそりと抜け出して、焚き火してノスタルジーに浸ってから死ぬ。
こっちの方がいいな・・・。
カゼをひいてしまった。
珍しく食欲がない。
食欲がないと、力が湧かない。
気持ちも落ち込み、絶望的な気分になってくる・・・
健康って大事だな。
ちょっとだけ、痩せた。
少し、・・・希望がもてた。