世の中には、永遠という言葉はありません。
全ては、無常の中にあり、まさに、諸行無常の響きあり・・・沙羅双樹の花の色ですね・・・
僕は、20代の頃は「永遠」とか、大好きだったんですけど、30過ぎて、「無常」が好きになりました。
「無常」とは、永遠のものはない!ということでしょうか・・・?
まあ、単に年取ったからだと、思います・・・!
でも、基本的に物語は好きですから、嘘であっても、「永遠」を信じることも、好きです。
よく、結婚式とかで、「永遠」の愛を誓いますが、あれは、本当の「永遠」の時の流れのことではなく、「永遠」=約50年くらいに設定しているのだと思います。
30過ぎてようやく意味がわかりました。
そう考えたら、結婚式で「永遠」の愛を誓うことも、嘘ではないように(すばらしいことだと)思います・・・。
あと長くても4、50年しか残された時間(永遠)がないわけですから、精一杯、「愛」と「自由」に生きていきたいものです・・・!
なんか思わせぶりな感じになりましたが、・・・結婚とかは、残念ながら・・・ないです。
普段忘れているが、間寛平さんは毎日、走って走って地球一周してるんだなー・・・
TVでちょっとやってた・・・
凄いなー・・・人間は孤独でも闘え、というメッセージがビンビン伝わってくる・・・
孤独であることは、ツライけれど・・・闘いとは孤独なものだ。生きることは孤独な闘いだ。
孤独ではいたくないけど・・・、孤独から逃れられないこともある。
最後は、人生、病気になって、孤独に闘って終わるしかないのだから・・・孤独でも闘え、ということに慣れておく必要がある・・・!
でも、カッコつけてみても・・・・やっぱり、孤独にはなりたくないし・・・
なんか、そんな感じ。
暗い気持ち?・・・いやいや、前向きな気持ちです!
久々に、川村隆英・TAKATONEライブへ!江古田へ行ってきた!
懐かしい西武池袋線・・・。
池袋に降り立った瞬間、懐かしくて泣きそうになった・・・
まずはひと駅目、椎名町。大学時代4年間過ごした思い出の町・・・。
そして、東長崎。ここには、24-35歳くらいまで住んだ・・・。
そうなのだ、僕の青春はほとんどこの西武池袋線に詰まっている・・・
このあたりで、想い出に押しつぶされそうになり、胸が苦しくなった・・・・
そして、ようやく江古田に着いた。
江古田は、日芸の入試に落ちた思い出しかなく、今回のバディは南口で、初めて降りたような気分だった。
タカさんとは、昔ナショナルに出た時に知り合い、ワークショップに行ってよくしてもらった・・・
タップのステップを全て理論でとらえていて、何を隠そう理論派の僕には刺激的で、非常にうれしかった!
あとタカさんは、ガツガツ踏むことを異常に嫌うのだが、何を隠そう僕もガツガツ踏むことを嫌うタイプなので、とても共感できた
・・・!
ピーチーズでは、一見ガツガツ踏んでいるように思われるが、あれはガツガツ踏んでいるように見せているだけである。
とにかく、ガっついているヤツは嫌いだ・・・合コンとかでもガツガツされると、女の子以上にうんざりする・・・。
思うに、ガツガツ踏むヤツが嫌いなのは、何か最後のキメの表情で「やったった感」や「どや顔」が出るからである。
ガツガツ踏むなら、「ホントはガツガツ踏みたくないんですけど・・・ちょっとテンション上がっちゃたんで踏んじゃいました感」を出さなくてはなりません。
もしくは、「ちょっとガツガツしましたけど・・・ホントはそんなつもりじゃなかったんです顔」でキメのポーズを作らなくてはなりません。
会場に入ると、受付にいきなりしなちくさんがいて、ちょっとテンションが下がったが、何人か知り合いのタップダンサーもいて、一人でいったけど、いいお酒も飲めて、いいタップも見させていただいた・・。
ゲストのsujiさんもガツガツしてないタップで盛り上げていた・・・やっぱりうますぎる!
帰りは一人さみしく国分寺まで帰った・・・江古田は遠いな!ちょっと飲みすぎた・・・。
昨日のキングオブコント、面白かったなー・・・・
みんな面白すぎて、悔しいなー・・・
じゃあ、お笑いやれば・・・と言われちゃうけど、悔しいけど、タップで頑張るしかないなー・・・
憧れが強すぎると、無理なんだね・・・結局、憧れの人とはつき合えないでしょ。
今度の秋田犬も、スベッテもいいから、やっぱりコント的なことはやった方がいいかな・・・
スベルことを恐れない・・・そんな男に、僕はなりたい。
ヒグチスタジオの発表会を見てきました。
発表会ということもあり、盛りだくさんの群舞の演目・・・。
タップだけではない、飽きさせない内容です。
今日、思ったのは、やっぱり群舞だな、ということです。
上手くなればなるほど、群舞が大事だな、と。
上手くなればなるほど、ソロになっていくのが、タップ界の定石です。
テクニックを見せるには、ソロが一番いいからです。
しかし、ステージで見たいものはテクニックではありません・・・ここに、一つ矛盾があります。
ステージで見たいものは、「テクニックの向こう側」です。
テクニックの向こう側にあるもの・・・これは、美しさであり、カッコよさであり、可愛いさであり・・・(見た目も重視されますが)・・・
体のキレであり、緊張と緩和であり、面白い顔であり、魂の高揚です。
それは、ある意味ソロでは見えにくい。
やっぱり、複数で、群舞で、見えるものです・・・一人ではなかなか輝けないのが人間でしょう。
うまい人は、群舞でも埋もれることなく、輝ける人です。
群舞で埋もれていたら、それはきっと、うまくないのです。
テクニックの向こう側にあるのが、表現です。
そのために、練習してテクニックを磨く・・・テクニックは必要です。
また、一つ矛盾が生まれました・・・・!
例えば、仕事で大きなミスをしてしまったり、大きな遅刻をしてしまったり・・・、ああ、これは絶対怒られる!という局面、ありますよね・・・?
僕も、具体的にはちょっと言えませんが、いくつか経験があります。
ああ、絶対怒られる!・・・という局面で、怒らず、笑って流してくれた(許してくれた)人は、一生、心に残っています。
逆に、予想通り、怒られた場合・・・(仮に自分が悪くても)、つまんねえヤツだな、と・・・残ります。
素直な人だと、怒ってくれてありがとう!・・・が正解なんでしょうけど、僕はひねくれているので・・・、常に意外性を考えてしまう。
僕は、子供の頃、花瓶を割ってしまったことがありました。これは、ヤバいと思って親に言えず、ステレオ(昭和!)の裏に隠しました。
それが大晦日の大掃除で父親に見つかってしまい・・・ああ、絶対怒られる!・・・と思ったのです!
この時、何故か笑顔で(むしろ面白がって)・・・ちゃんと正直に言わなきゃダメだぞ!と、言われました・・・。
僕は、この反応が意外で、父親に対し、一枚上手だな・・・と思ったのです。
絶対怒られる場面に怒らない、逆に普通怒らないことに怒ってみる・・・!そうすると、当事者は完全に翻弄されますから、ある意味、人間の魅力は増しますよね!?・・・そんな、自己プロデュースをしてみてはどうでしょうか・・・・!
今日、ある職場での一場面を見て、そんな風に思いました。
意外性を生むことが、面白いのです・・・やられた!となるのです。
今日、家に帰ると、前の空き地に新しいマンションが建つのか?、芝を刈ったニオイがしました・・・。
このニオイが好きです。・・・懐かしい・・・。
子供の頃、家の庭が芝だったので、よく芝刈りをしました。芝刈り機が家にあった!東京ではちょっと考えられないな・・。
うちには、猫がいて、庭を走り回っていた。
僕は、猫と芝刈りをして遊んだ・・・。
子供心に、猫は自分より先に死んでいくことを理解していた・・・。
当時、猫の寿命は×7年と聞いていた。
僕は芝生に横になりながら、別れを想像して、猫と悲しみを共有した・・・。
死なないでほしい、と思った・・・。
東京の飼い猫とは違い、自然の中で野生の猫として生きていたから、去勢もしていない。元気のいいオス猫だ!
時に2週間ほど家に帰ってこなかったり、顔に大ケガを負って帰ってきたりする・・・外で戦ってくるのだ。オレよりはるかに大人だった。
僕は、まるで弟のように猫を飼っていたが、本当は知っていた・・・猫のほうが、はるかに大人だったのだ!
猫は、野生の中でカッコよく生きていた、その生きざまは子供心に深く響いていた・・・・猫に憧れた。
だから・・・今も猫飼いたいんだけど、ちょっと抵抗もある・・・野生の猫を知っているだけに、猫をペットとしては考えられない。
大袈裟だが、猫は僕にとっては、大先輩なのだ。憧れの猫先輩なのだ・・・。
問1、以下の言葉は誰の言葉か、答えよ。
基本的に合コンは嫌い。
合コンって大学生ノリでしょ。大学生ノリってつまらないから。
面白いのは。小5ノリか中2ノリ。その次が・・・オジさんノリ(笑)
1.玉袋筋太郎
2.はちみつ二郎
3・みうらじゅん
あんまり、名言でもないか・・・?
でも、つくづく中2って大事だな、と思う・・・・。
みなさんは、就職やバイトの面接などに行って、行ってみたら、ちょっとイメージ違うし、意外とキツそうだし、条件も・・・、と思いながら、なんとなくアピールしてしまい、面接終わって帰り道、ヤバイ!受かっちゃったらどうしよう!、ヤダなー、行きたくない!などと思いながら、結局、落ちて・・・ああ、また落ちた・・・と落ち込んだ経験ありますか?
大きな声では言えませんが・・・数々の受験、面接、オーディション・・・落ちまくってきた僕は、正直、合格率、1割にも満たないのではないでしょうか?
もともと、自己PRというものが、死ぬほど嫌いなんですね・・・
PRできることなんて、ホント何もないんです。
ウソつくことは好きなんですけど、ウソってわかってもらえないとツライし・・・それは本気か?と言われたら、ウソです・・・というしかない。
話がそれてしまいました。
面接とか、オーディションとか、本当はイヤだけど(好きな人なんていないか?)・・・そうゆう場面にどう取り組むか?、ということは、自分の課題ではあります!(いかに、うまくウソをつくか?)
松田優作の命日が気になって、調べてみたら、11・6でした・・・。
1989,11・6。
1989というのは、ちょうど名古屋で浪人生活をしていたこともあり、僕にとっては全てのスタート、人生のターニングポイント、・・・とにかく特別な年であった・・・。10代を謳歌するような生活はなく、現実には、苦悩と絶望の日々・・・世はバブル絶頂であったみたいだが、オレには何の関係もなかった。
そう、それは秋だった。
予備校の廊下で友人の一人が、こう言った。
昨日、「ブラックレイン」見てきたんだけど、松田優作がとにかく凄いんだ!ヤバいよ、あれは・・・!
松田優作、ちょうどその時期に突然の訃報。
もちろん、その俳優は知っていたが、今ほどのカリスマではなかった気がする・・・
実際は、死んで、スーパースターになったのだ。
当時、僕の部屋には、TVがなかった。
だから、ラジカセでTVのワイドショーを音だけ聴いていた。
すると、何故か涙が止まらなくなっていた・・・・、それほど、ファンだったというわけでもないのに。
これは、今すぐ「ブラックレイン」を見なくてはいけない!
突然そう思い立ち、授業をさぼって名古屋の映画館へ向かった!
映画館は凄いひとだった。
それほど、死んだことで話題になっていた。
凄かった。
松田優作が凄すぎた!
この人がもう死んでしまったことに、みんなが後悔したにちがいない・・・
全てがカッコよかった。(あの髪型に憧れた!)
何か映画つくったり、そうゆう現場で生きていきたい!!
そう、思った一つの要因かもしれない・・・・
まだ、18歳の自分がいた。
たしか、優作さん、39歳くらいで亡くなってるんだよな・・・今のオレくらい・・・いや、信じられないね・・・頑張らなきゃ。