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今日は、秋田犬・オーナーの馬場孝幸さんのライブに行ってきた!
馬場さんの還暦ライブ!!
普段、秋田犬にはピーチーズもお世話になっているし、前に見た馬場さんの歌声がとてもよかったので、これは行かねば!と思い、内幸町ホールへ・・・!!
これは、行ってよかったなー・・・
やっぱり、音楽っていいなあー・・・と思った、歌っていいなー・・・そして、ステージに立ち続けるということ!・・・年をとるってことは、もう「継続」していくしかないからね・・・。
60って言えば、サラリーマン社会では「定年」に近い訳でしょ・・・。「定年」で「還暦」。
まあ、オレもそんな先の話じゃなくなってる!!あと、約20年!
でも、ステージ上には、「定年」はないから、もし、生涯通じて、何か「継続」していくなら、これはもうステージ上にしかないと思う。
まあ、「継続」なしに60過ぎてステージに上がることはできないんだけどね・・・。
ただのオヤジでは舞台立てないから・・・・
幸い、僕等には、「タップ」があるわけだから、もっと「大切」にしないと!と思った。
「タップ」は音楽だし、ダンスだし、演芸だし、・・・もっともっと「可能性」があるはず。
ただ「継続」なしに、この「可能性」はない訳だから・・・・みんな、「タップ」を辞めないでほしい、と切に願う。
先日、渋谷FKで、頭のよさそうな大学生が3人、PCでカチャカチャやりながら、いかにも頭のよさそうな会話をしていた!
「結局さー、ユーザーまわりの、企業のインセンティブをいかにマーケットの中で、ターゲットの世代に抽出させるのか、そこが問題なんだよ!」・・・とか
「マーケティングって国によって性質が変わるからさー・・・やっぱり、難しいよね!」・・・・とか
「世の中にクリエイティブなんて、存在しないわけでさー・・・よりインパクトを残すことで、いかに社会貢献できるのか、世界を動かせるのか!そこだよねー」・・・とか
僕は、足でカタカタステップを確認しながら、そんな会話を聞いていたのだが・・・・ホントいかにも頭よさそうで・・・とても感心していた。
どうやら、3人で起業するためのプレゼンテーションを考えているようだ。
しかし、よくよく聞いてみると、同じことばかり言っていて、よく真意がわからない・・・!
しかも、そのうち一人は「インセンティブ」という単語を連発していて、さっぱり意味がわからない話を延々としている。
僕は、「インセンティブ」の意味がわからず、イライラしていた・・・
やっぱり、あれだな、頭よさそうなこというのはいいけど、会話には、たまに頭悪そうなこともはさまないと・・・。
「でも、結局、肉食いたいよね・・・」とか
「おい、今の乳デカイ女見たか・・・!」とか
そうゆうことだな。
そうすれば、頭のよさがもっと引き立つのに・・・・
約1時間、難しい話聞かされて、「インセンティブ」の意味もわからず、モヤモヤした話でした・・・!
宝くじは買わない、という僕の大好きなRCサクセションの名曲があるが・・・・先日、つい、久々にロト6を買ってしまった・・・!
そして、また久々の4等!(数字4つ当たり!)=11100円!
もし、あと2つ当たっていたら・・・・2億!と考えると、くやしい・・・!!
うーん、欲深いな・・・俺。
欲望というのは、底なし沼だ・・・
きっと、金はどんだけあっても、欲しいし、きっと、性欲も・・・どんだけやってもやりたりない・・・腹がへったら、食わずにはいられない・・・なぜだろう?
なぜかは、永久にわからないが・・・欲望むき出しの人間にはなりたくない!と、常々思っている・・・。
基本的には、欲望を消したいと、いつも思っている。
僕の欲望は、人並みか、人並み以上か、わからないが・・・、生きている以上、欲望は消えない・・・。
でも、欲望は消したい、・・・欲望が消えれば・・・もっと、やさしくなれるのだろう・・・・。
今日から10月!
今年も残り3カ月・・・!
何か、だらだらとボーッと生きているような気がする、今日この頃・・・若干、活力なし・・・!
11月の秋田犬ライブ、12月のスタジオの発表会・・・など控えているし、もっと熱くいかないとな・・・。
とりあえず、今年1年もっとやりきろう(完全燃焼)・・・!!
世の中には、永遠という言葉はありません。
全ては、無常の中にあり、まさに、諸行無常の響きあり・・・沙羅双樹の花の色ですね・・・
僕は、20代の頃は「永遠」とか、大好きだったんですけど、30過ぎて、「無常」が好きになりました。
「無常」とは、永遠のものはない!ということでしょうか・・・?
まあ、単に年取ったからだと、思います・・・!
でも、基本的に物語は好きですから、嘘であっても、「永遠」を信じることも、好きです。
よく、結婚式とかで、「永遠」の愛を誓いますが、あれは、本当の「永遠」の時の流れのことではなく、「永遠」=約50年くらいに設定しているのだと思います。
30過ぎてようやく意味がわかりました。
そう考えたら、結婚式で「永遠」の愛を誓うことも、嘘ではないように(すばらしいことだと)思います・・・。
あと長くても4、50年しか残された時間(永遠)がないわけですから、精一杯、「愛」と「自由」に生きていきたいものです・・・!
なんか思わせぶりな感じになりましたが、・・・結婚とかは、残念ながら・・・ないです。
普段忘れているが、間寛平さんは毎日、走って走って地球一周してるんだなー・・・
TVでちょっとやってた・・・
凄いなー・・・人間は孤独でも闘え、というメッセージがビンビン伝わってくる・・・
孤独であることは、ツライけれど・・・闘いとは孤独なものだ。生きることは孤独な闘いだ。
孤独ではいたくないけど・・・、孤独から逃れられないこともある。
最後は、人生、病気になって、孤独に闘って終わるしかないのだから・・・孤独でも闘え、ということに慣れておく必要がある・・・!
でも、カッコつけてみても・・・・やっぱり、孤独にはなりたくないし・・・
なんか、そんな感じ。
暗い気持ち?・・・いやいや、前向きな気持ちです!
久々に、川村隆英・TAKATONEライブへ!江古田へ行ってきた!
懐かしい西武池袋線・・・。
池袋に降り立った瞬間、懐かしくて泣きそうになった・・・
まずはひと駅目、椎名町。大学時代4年間過ごした思い出の町・・・。
そして、東長崎。ここには、24-35歳くらいまで住んだ・・・。
そうなのだ、僕の青春はほとんどこの西武池袋線に詰まっている・・・
このあたりで、想い出に押しつぶされそうになり、胸が苦しくなった・・・・
そして、ようやく江古田に着いた。
江古田は、日芸の入試に落ちた思い出しかなく、今回のバディは南口で、初めて降りたような気分だった。
タカさんとは、昔ナショナルに出た時に知り合い、ワークショップに行ってよくしてもらった・・・
タップのステップを全て理論でとらえていて、何を隠そう理論派の僕には刺激的で、非常にうれしかった!
あとタカさんは、ガツガツ踏むことを異常に嫌うのだが、何を隠そう僕もガツガツ踏むことを嫌うタイプなので、とても共感できた
・・・!
ピーチーズでは、一見ガツガツ踏んでいるように思われるが、あれはガツガツ踏んでいるように見せているだけである。
とにかく、ガっついているヤツは嫌いだ・・・合コンとかでもガツガツされると、女の子以上にうんざりする・・・。
思うに、ガツガツ踏むヤツが嫌いなのは、何か最後のキメの表情で「やったった感」や「どや顔」が出るからである。
ガツガツ踏むなら、「ホントはガツガツ踏みたくないんですけど・・・ちょっとテンション上がっちゃたんで踏んじゃいました感」を出さなくてはなりません。
もしくは、「ちょっとガツガツしましたけど・・・ホントはそんなつもりじゃなかったんです顔」でキメのポーズを作らなくてはなりません。
会場に入ると、受付にいきなりしなちくさんがいて、ちょっとテンションが下がったが、何人か知り合いのタップダンサーもいて、一人でいったけど、いいお酒も飲めて、いいタップも見させていただいた・・。
ゲストのsujiさんもガツガツしてないタップで盛り上げていた・・・やっぱりうますぎる!
帰りは一人さみしく国分寺まで帰った・・・江古田は遠いな!ちょっと飲みすぎた・・・。
昨日のキングオブコント、面白かったなー・・・・
みんな面白すぎて、悔しいなー・・・
じゃあ、お笑いやれば・・・と言われちゃうけど、悔しいけど、タップで頑張るしかないなー・・・
憧れが強すぎると、無理なんだね・・・結局、憧れの人とはつき合えないでしょ。
今度の秋田犬も、スベッテもいいから、やっぱりコント的なことはやった方がいいかな・・・
スベルことを恐れない・・・そんな男に、僕はなりたい。
ヒグチスタジオの発表会を見てきました。
発表会ということもあり、盛りだくさんの群舞の演目・・・。
タップだけではない、飽きさせない内容です。
今日、思ったのは、やっぱり群舞だな、ということです。
上手くなればなるほど、群舞が大事だな、と。
上手くなればなるほど、ソロになっていくのが、タップ界の定石です。
テクニックを見せるには、ソロが一番いいからです。
しかし、ステージで見たいものはテクニックではありません・・・ここに、一つ矛盾があります。
ステージで見たいものは、「テクニックの向こう側」です。
テクニックの向こう側にあるもの・・・これは、美しさであり、カッコよさであり、可愛いさであり・・・(見た目も重視されますが)・・・
体のキレであり、緊張と緩和であり、面白い顔であり、魂の高揚です。
それは、ある意味ソロでは見えにくい。
やっぱり、複数で、群舞で、見えるものです・・・一人ではなかなか輝けないのが人間でしょう。
うまい人は、群舞でも埋もれることなく、輝ける人です。
群舞で埋もれていたら、それはきっと、うまくないのです。
テクニックの向こう側にあるのが、表現です。
そのために、練習してテクニックを磨く・・・テクニックは必要です。
また、一つ矛盾が生まれました・・・・!
例えば、仕事で大きなミスをしてしまったり、大きな遅刻をしてしまったり・・・、ああ、これは絶対怒られる!という局面、ありますよね・・・?
僕も、具体的にはちょっと言えませんが、いくつか経験があります。
ああ、絶対怒られる!・・・という局面で、怒らず、笑って流してくれた(許してくれた)人は、一生、心に残っています。
逆に、予想通り、怒られた場合・・・(仮に自分が悪くても)、つまんねえヤツだな、と・・・残ります。
素直な人だと、怒ってくれてありがとう!・・・が正解なんでしょうけど、僕はひねくれているので・・・、常に意外性を考えてしまう。
僕は、子供の頃、花瓶を割ってしまったことがありました。これは、ヤバいと思って親に言えず、ステレオ(昭和!)の裏に隠しました。
それが大晦日の大掃除で父親に見つかってしまい・・・ああ、絶対怒られる!・・・と思ったのです!
この時、何故か笑顔で(むしろ面白がって)・・・ちゃんと正直に言わなきゃダメだぞ!と、言われました・・・。
僕は、この反応が意外で、父親に対し、一枚上手だな・・・と思ったのです。
絶対怒られる場面に怒らない、逆に普通怒らないことに怒ってみる・・・!そうすると、当事者は完全に翻弄されますから、ある意味、人間の魅力は増しますよね!?・・・そんな、自己プロデュースをしてみてはどうでしょうか・・・・!
今日、ある職場での一場面を見て、そんな風に思いました。
意外性を生むことが、面白いのです・・・やられた!となるのです。